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2026年06月16日


先日、弊社の協力業者会で「熱中症対策」について講義を致しました。
5月末ごろからすでに30℃を超える日もありましたが、これから猛暑の日が続くと思うと
体調の変化が心配になります。

「水分補給、塩分補給」はすでに当たり前で一番大切なのは日々の体調を崩さないよう
十分な睡眠や休息、栄養管理にあると思います。それと暑い所での作業で無理をしない事です。

しかしどうしても炎天下での作業をしないといけない建築での業種(基礎、外構工事、屋根工事、外壁工事)などは常に炎天下での作業になりますので非常に心配です。

今日もかほく市でこれから基礎工事を着工する現場のやり方を出しに工事部2人で行ってきました。
午後からの作業でしたので暑い中での作業だと覚悟を決めて向かいましたが
現場に着くと天候は曇っていて、風もあり作業のしやすい環境だったので作業も比較的スムーズに進みました。

しかし空調服を着て杭打ちをしたT君の様子がおかしく、今日のような涼しい環境の中でも少しバテ気味でしたのでこの後の猛暑の中での杭打ちの時は心配です。

これから7、8月は特に毎日の気温の変化や「熱中症アラート」をチェックして体調を崩さないよう気を付けていかないといけないですね。


体調が回復した後、真剣な眼差しでトランシットを据えているT君


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